一生準備中かもしれない

海外ドラマが唯一の癒しになった日々

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ユンケルの意味を知る

◇◇◇やっと終わった記事に拍手ありがとうございました!◇◇◇






あぁ、だから「ユンケル黄帝液」っていうんだ。
そう腑に落ちたLGS1周目でした。



天化さんall終了(たぶんall)



姫発さん仙人エンド終了




正直に言うと。

わからない!というのが素直な感想。

なんでそうなる?!
何がどうなってこうなった?!

と思う事がしばしばです。
封神演義を知らないから、というのが大きいのかもしれませんが。

しかし。
意味わかんないな~とか思いながら。
ちょっとキュンとしてたりする自分も意味不明です。
OPアバンで泣いてるし。


ってことで今思っている事は以下に。
全然終われる気配がないので、今の感想を。

たぶんネタバレです。
ちょっと愚痴ってます。
















*****



SYKでは、かなり色々驚かされたので。
今回も結構な勢いで期待していたのですが。

原作を知らないので驚きようがなかった。


迂闊!迂闊だったわ。

なんていうのかなー?
SYKのびっくりドッキリ、まさかこの人が敵ですか!?みたいなさ。
そうゆうのを期待していたのですけど。
原作知らなきゃ、驚かないよね。
楽しさ半減だよね。

楽しさ半減と思ってしまう程、その程度の話、とも取れるんですけど。
基本、出会いがしらで「あんた誰?」ですからね。
そこから少しずつ知り合って行ってどうこうっていう展開ならまだ良いんですけど。

「あんた誰?」
「ん?なんでこうなる?」
「あれ?終わったぞ」

みたいな話の展開はどうなんだろうか?


惜しいと言えば。
ルートごとで敵が違うのは大歓迎なんですけどね。

あの「死の雨」の止め方、それだけは共通じゃないと駄目なんじゃないの?
まだ2人しかプレイしてないので、他のルートでどうなっているのかは知らんけど。

革命成功!死の雨が止んだ!!

これって、SYKで言うところの「経典入手」「三界の境界線が引けました!」
っていう流れと同じでしょ?
そこはいじっちゃダメなんじゃ???

まぁ、原作知らないから、大事なところなのかどうかすらわからないのですけど。


姫発の話は基本好きなんです。
しかし。
いかんせん、他の面子が出てこなさすぎ。
「太公望」は周の国ができてからも、宰相として活躍したはずの人でしょ?
姫発が瀕死の状態なのに、何にも絡んでこないのはおかしいと思うのよ。
革命前はあんなにワタワタしてたのにね。

革命後は仙人は人の世界から手を引き、全ては人の手に返す。
この考え方はわかるんだ。
わかるんだけど・・・妲己がまだ絡んでいる以上、手を引いたらダメだと思うのよね。
なのに、師匠はあっさり仙界に帰っちまいやがるし、
太公望は出てこないし、使いっぱの天化もいないし。

楊栴、孤軍奮闘なんですが。
いやいやあなた、他に頼るべき人がいるでしょうに?と。
思わずにはいられない展開が残念でした。


天化の時はね。まだ納得できたんですよ。
ふたりぼっちで戦っている理由的な意味では。

でもな~解決があれだしな~~・・・みたいな気分はあるのです。
天化ルートで疑問だった事は姫発ルートで解決しましたけどね。


んで。
神様である三皇に罰を下せるのは誰ですか?
原作は知っておくべきかもしれない、とつくづく思いました。

一番偉い神様は誰?
SYKではいたんだよね、一番偉い神が。

封神演義ではどうなんでしょうか?
甚だ疑問です。


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  • posted by  
  •  
  • 2012.10/03 20:29分 
  • [Edit]
  • [Res]

黄帝液・・・^^ 

Sさん、こんばんは~。コメントありがと~~。
お返事は反転してます~~~。

変よね?死の雨、変よね??
他のルートはまだ未プレイなので、何とも言えませんけど、
この二人のルートは基本残念ルートですよね、きっと。

コメント頂いて、他のルートが俄然楽しみになってきました。
一番気になっているのは隠しです。
主従関係一切合財無視している現在、どう転ぶのかしら~~?
これで主従がらみで展開したら笑ってしまいそうなんだけど^^;
すっかり無視して展開して欲しい。この際。

で。
神様は基本人間界に興味がない、というスタンスで行ってほしいのですよ、私としては。
西遊記やら何やらの影響ですけど。
人の王に侮辱された事を恨みに思って…とかいう話が、三流小説と呼ばれる所以か…とも思ったの。
(By wiki情報)
人間と同じような感情を持っている神様なら、もう少し別の書き方があるんじゃ?みたいな。
そうゆう意味では「西遊記」は馴染みが深いのもあるけど、わかりやすかったよね。
妖怪は欲の塊で、天界は自分達にしか興味がなくて、人間界はそれらに比べたらつつましく生きてます、みたいな。

西遊記が身近すぎて、つい「徳を積むと仙人」みたいな印象があるのもいけないのかもですけど、
妖怪は妖怪でいいじゃない、妖怪仙人って何よ?っていう感情もありましてね。
魔力が強かったら大妖怪でいいじゃない、みたいな。
人間が徳を積んで仙人になるなら妖怪も徳を積むと妖怪仙人ですか?っていう。
じゃあ、徳ってなんですか?という。
殺戮を好む妖怪仙人って何?というような設定の基本部分がわかんないんだよね~。

黄帝のスタンスが一番古代中国の神様らしいなぁ、という印象です。
んで、それに楊栴が翻弄されて、巻き込みたくはないのにうっかり巻き込まれる人間界、みたいな。
そんな話だったらもうちょっとわかりやすいんじゃないかなぁ?と。
でもそれだと封神演義とかけ離れるから、きっとこれを題材にするのは難しかったんでしょうね?
どうなんだろうか……???
そうすると楊栴をヒロインにしたことが間違いの元、みたいになるからアレですけど。
……やはり封神演義を知らない事が一番のネックな気がしてきたよ。

一緒にプレイはできませんでしたけど。
こうやって感想を言い合えるのはやっぱり楽しいです。
???と思った事をワイワイ言い合えるって…乙女ゲプレイで大事な事ですね!


ではでは~~。
  • posted by うなぞう 
  • URL 
  • 2012.10/04 00:32分 
  • [Edit]
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